ローム、バッテリからの入力電圧が変動した際に安定した動作を可能とする「BD9Pシリーズ」を開発

株式

2020/10/20 16:31

 ローム<6963.T>は20日、ADAS(先進運転支援システム)関連のセンサやカメラ、レーダーおよびカーインフォテインメント、クラスターなどに向けて、車載プライマリDC/DCコンバータ「BD9Pシリーズ」全12機種を開発したと発表した。

 「BD9Pシリーズ」は、バッテリからの入力電圧が変動した際に安定した動作を可能とし、一般品と比較して電圧変動時の出力のオーバーシュートを10分の1以下に抑制。これまでオーバーシュート対策として使用されていた出力コンデンサの追加を不要としたという。

 20日の終値は、前日比30円安の8350円。

提供:モーニングスター社

関連記事

マーケット情報

株式新聞オリジナルアプリ

株式関連ニュース・銘柄情報に特化した株式新聞のオリジナルアプリで、
いつでも最新の情報をチェックできる便利なアプリです。

  • Google Play
  • App Store
▲ページTOPへ