21日の東京外国為替市場=ドル・円、105円台前半で推移

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2020/10/21 15:04

 21日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=105円台前半で推移している。手掛かり材料が乏しいなか、国内輸出企業のドル売り・円買いが観測され、ドル・円は軟化。対ユーロでのドル売りが対円にも波及したとの見方がある。上げ幅を縮めた日経平均株価が持ち直したためドル・円もいったん下げ止まったが、昼すぎから再びドル売りが強まり、105円20銭近辺まで下落する場面があった。

提供:モーニングスター社

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