初穂商事がカイ気配、1対2の株式分割を材料視

株式

2020/10/23 9:01

 初穂商事<7425.T>が、前日比70円高の3415円カイ気配となっている。22日引け後、投資単位当たりの金額を引き下げ、同社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図るため、株式分割を行うと発表、材料視された。

 12月31日を基準日(同日は株式名簿管理人の休業日のため実質的には12月30日)、21年1月1日を効力発生日として1株を2株に分割するとした。今回の株式分割は、21年1月1日を効力発生日としていることから、20年12月期の期末配当は、株式分割前の株式が対象となる。

提供:モーニングスター社

関連記事

マーケット情報

株式新聞オリジナルアプリ

株式関連ニュース・銘柄情報に特化した株式新聞のオリジナルアプリで、
いつでも最新の情報をチェックできる便利なアプリです。

  • Google Play
  • App Store
▲ページTOPへ