日経平均が小幅続伸スタート、前週末に反発した動きから買い優勢=26日寄り付き

国内市況

株式

2020/10/26 9:05

 26日の日経平均株価は、前週末比4円19銭高の2万3520円78銭と小幅に続伸してスタート。前週末23日は上値が重かったものの、反発して取引を終えていたことから、買いが優勢となったもよう。前週末23日の米国株式は、NYダウが反落した一方、ナスダック総合指数が続伸するなど、まちまちの動きで、シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、前週末23日の大阪取引所終値比60円高の2万3550円だった。

 東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=104円台の半ば(前週末23日終値は1ドル=104円68-69銭)、1ユーロ=124円台の前半(同123円82-86銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社

関連記事

マーケット情報

株式新聞オリジナルアプリ

株式関連ニュース・銘柄情報に特化した株式新聞のオリジナルアプリで、
いつでも最新の情報をチェックできる便利なアプリです。

  • Google Play
  • App Store
▲ページTOPへ