エーザイ、中国・JDHealthと高齢者向けの健康サービスプラットホーム構築を目指す合弁会社を設立

株式

2020/10/29 7:30

 エーザイ<4523.T>は27日、同社の中国子会社の衛材薬業(エーザイ中国)が、中国・京東健康(JD Health)と、同国国内における高齢者向けの健康サービスプラットホーム構築をめざす合弁会社を設立したと発表した。

 JD Healthは、強固なeコマースビジネス基盤、インターネット医療サービスのノウハウおよび広大な中国の99%をカバーする物流インフラを有している。今回、JD Healthが51%、エーザイ中国が49%を出資して両社の強みを統合した合弁会社を中国に設立し、中国国内に向けた多様な情報・医療サービスから、自身に最適なサービスを選択・利用できる高齢者向けの新たなワンストップ健康サービスプラットホームの構築を目指すという。

 28日の終値は、前日比24円安の8434円。

提供:モーニングスター社

関連記事

マーケット情報

株式新聞オリジナルアプリ

株式関連ニュース・銘柄情報に特化した株式新聞のオリジナルアプリで、
いつでも最新の情報をチェックできる便利なアプリです。

  • Google Play
  • App Store
▲ページTOPへ