日経平均が5日続落スタート、時間外取引で米株価指数先物が下落し売り優勢=30日寄り付き

国内市況

株式

2020/10/30 9:05

 30日の日経平均株価は、前日比11円23銭安の2万3320円71銭と5日続落してスタート。きのう29日も、下げ渋る動きをみせるなど底堅く推移したが、時間外取引で米株価指数先物が下落していることから、売りが優勢のスタートとなったようだ。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、29日の大阪取引所終値比20円安の2万3300円だった。取引開始前に総務省が発表した、9月の労働力調査によると、完全失業率は季節調整済みで3.0%となり、市場予想平均3.1%よりも良好だった。

 東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=104円台の半ば(29日終値は1ドル=104円28-29銭)、1ユーロ=121円台の後半(同122円37-41銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社

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