日経平均は139円安、構成銘柄では京セラ、オムロン、大和証Gなどが値下がり率上位

国内市況

株式

2020/10/30 11:04

 30日午前11時時点の日経平均株価は前日比139円93銭安の2万3192円01銭。朝方は、売りが先行した。欧米の新型コロナウイルス感染再拡大への警戒感が根強いなか、日本時間30日の時間外取引で米株価指数先物が下落し、投資家心理が後退した。下げ幅を徐々に拡大し、一時2万3118円00銭(前日比213円94銭安)まで下押した。現地11月3日の米大統領選挙を控え、持ち高調整売りの動きも指摘された。その後は下げ渋っているが、戻りは限定されている。

 日経平均構成銘柄では、京セラ<6971.T>、オムロン<6645.T>、大和証G<8601.T>などが値下がり率上位。半面、エプソン<6724.T>、アドバンテスト<6857.T>、パナソニック<6752.T>などが値上がり率上位。

提供:モーニングスター社

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