グローブライドが年初来高値、東海東京調査センターは「アウトパフォーム」継続、目標株価は4600円に

株式

2020/11/25 16:30

 グローブライド<7990.T>が反発、330円高の4260円まで買われ、11月17日につけた年初来高値4140円を更新した。東海東京調査センターでは24日付で、投資判断「アウトパフォーム」(強気)を継続、目標株価は3300円から4600円に引き上げている。

 過去5年の予想PER推移から、PERは10-18倍が妥当レンジと考えており、目標株価の算出に際し、PERはレンジ上限の18倍を採用、22年3月期同証券予想連結一株利益254.9円をもとに算出されている。

 同証券では業績予想を修正、連結営業利益について、21年3月期53億2000万円(前期比47.2%増、会社側計画は48億円)、22年3月期54億2000万円、23年3月期57億2000万円と試算。21年3月期は、9月中間期業績が同証券予想を上回ったこと、足元も日本、中国を中心にフィッシング用品が好調に推移していること、新型コロナウイルスの影響により展示会などのイベントが減少、販促費が抑えられることなどが考慮されている。22年3月期、23年3月期も増収増益を予想、日本は初心者およびリターンフィッシャーの増加によるフィッシング用品の伸びを見込んでいる。

 25日の終値は、前日比115円高の4045円。

提供:モーニングスター社

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