あすか薬が急騰し年初来高値を更新、子宮内膜症患者対象の第3相比較試験で主要評価項目を達成

株式

2020/11/26 12:59

 あすか製薬<4514.T>が急騰。25日引け後に、国内で開発中のGnRHアンタゴニスト「TAK-385(一般名:レルゴリクス)」の子宮内膜症患者を対象とした第3相比較試験において、主要評価項目を達成したと発表したことが好感された様子。株価は前日比97円高の1694円まで値を上げ、17日に付けた年初来高値1637円を更新している。

 この試験は骨盤痛を有する子宮内膜症患者に24週間投与した時の有効性および安全性をGnRHアゴニストのリュープロレリン酢酸塩と比較・評価するために実施されたもの。

 午後零時56分現在の株価は42円高の1639円。

提供:モーニングスター社

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