不二精機が急反落、増し担保措置を懸念、利益確定売り強まる

株式

2020/11/26 16:12

 不二精機<6400.T>が3日ぶりに急反落し、88円安の433円を付けた。きょうから増し担保措置がとられ、懸念材料となった。きのう年初来高値548円に駆け上がった直後だけに利益確定売りが強まった。

 東証は25日引け後、26日売買分から信用取引の委託保証金を現行の30%以上から50%以上(うち現金20%以上)に引き上げると発表。日証金も同日以降、貸借取引自己取引分および非清算者ごとの清算取次貸借取引自己取引分に係る貸借担保金率を現行の30%から50%(うち現金20%)に引き上げた。

 26日の終値は、前日比82円安の439円。

提供:モーニングスター社

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