オリンパス、ドレナージ治療に用いる胆管チューブステントを12月から発売

株式

2020/11/26 16:13

 オリンパス<7733.T>は25日、閉塞(へいそく)性黄疸などのドレナージ治療に用いる胆管チューブステント「UMIDAS NB ステント(ウミダス エヌビー ステント)」を12月4日から日本国内で発売すると発表した。

 同製品は、口から挿入した十二指腸内視鏡を通じて十二指腸乳頭部から胆管にアプローチする内視鏡処置具のひとつで、胆石や腫瘍などの圧迫によって狭くなった胆管を広げて胆汁の流れを改善するために用いられる。内視鏡的胆管ドレナージと内視鏡的経鼻胆管ドレナージを組み合わせることで、従来必要だったステントの入れ替えを不要とし、2度行っていた内視鏡手技を1度で行うことを可能した。それにより、医師・患者の負担軽減に貢献することが期待されるという。

 26日の終値は、前日比105円高の2253.5円。

提供:モーニングスター社

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