Vキューブが3連騰で年初来高値を更新、NTT西日本などのローカル5G活用の共同実験に参画

株式

2020/11/26 16:43

 ブイキューブ<3681.T>が3連騰し、363円高の3065円を付け、10月20日の年初来高値2833円を更新した。25日引け後、西日本電信電話(以下、NTT西日本)とひびき精機が実施する「スマートファクトリー実現に向けたローカル5Gの活用に関する共同実験」に参画すると発表し、材料視された。製造現場プロセスの業務効率化や技能伝承を目指した遠隔作業支援の検証において、スマートグラスを活用した遠隔作業支援ソリューションを提供するとしている。

 また、顧客関係管理ソフトの米セールスフォース・ドットコが、ビジネスチャットツールの米スラック・テクノロジーズに買収を持ちかけていると報じられ、25日の米国株式市場でスラック株が急騰。日本のビジネスチャットなどのコミュニケーションサービス銘柄にもM&A(企業の買収・合併)の連想が働き、関連銘柄としてVキューブが注目された面もある。

 26日の終値は、前日比328円高の3065円。

提供:モーニングスター社

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