日経平均は155円安、構成銘柄では東海カーボン、三井E&SH、ジェイテクトなどが値下がり率上位

国内市況

株式

2020/11/30 13:48

 30日午後1時45分時点の日経平均株価は、前週末比155円75銭安の2万6488円96銭。後場は、時間外取引の米ダウ先物安が重しとなり、利益確定売りが先行し、再度マイナス圏入りして始まった。押し目買いに切り返す場面もあったが、株価指数先物売りに軟化し、一時2万6466円39銭(前週末比178円32銭安)まで下落した。その後の戻りは鈍く、安値圏で推移している。

 日経平均構成銘柄では、東海カーボン<5301.T>、三井E&SH<7003.T>、ジェイテクト<6473.T>などが値下がり率上位。半面、SUMCO<3436.T>、エムスリー<2413.T>、ネクソン<3659.T>などが値上がり率上位。

提供:モーニングスター社

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