ソニー、「aibo」で企業や団体、個人の開発した連携アプリケーションを利用できる新サービスを開始

株式

2020/11/30 16:07

 ソニー<6758.T>は前週末27日、自律型エンタテインメントロボット「aibo」(アイボ)のオーナーが、企業や団体、個人の開発した連携アプリケーションを利用可能となる新たなサービスを、同日から開始したと発表した。

 「aibo」の連携アプリは、インターネットを介して「aibo」とさまざなサービスや機器をつなげることで、「aibo」のできることを増やせるアプリケーション。「aibo」をモバイルアプリやWebサービスなどと連携させることで、今日の天気を「aibo」がふるまいで教えてくれるアプリケーションを開発できるという。連携アプリの公開ページ「連携アプリ一覧」では、すべてのオーナーが閲覧し、利用できるようになり、家電などのIoT(モノのインターネット)機器をはじめ、さまざまな機器やサービスとの連携を、プログラミングなどの専門知識がなくても手軽で簡単に体験できる場を提供するとしている。

 30日の終値は、前週末比108円安の9704円。

提供:モーニングスター社

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