ダイサンが反落、21年4月期第2四半期決算は営業損益が赤字に転落

株式

2020/12/2 16:26

 ダイサン<4750.T>が反落し、33円安の606円を付けた。1日引け後、21年4月期第2四半期(20年4月21日-10月20日)の連結決算を発表。営業損益が赤字に転落し、嫌気された。

 第2四半期決算は、売上高が41億6900万円(前年同期比15.8%減)、営業損益は1億2600万円の赤字(前年同期は1億8000万円の黒字)に転落した。施工サービス事業では、今期の期首から政府による緊急事態宣言を受け、多くの顧客が営業活動の自粛、建設現場の工事停止を進め、受注活動に影響が出た。第2四半期の後半から受注が増え始めたものの、前半の不調を取り戻すまでには至らなかった。

 21年4月期業績予想は、売上高87億7000万円(前期比7.7%減)、営業損益1億8000万円の赤字(前期は2億6500万円の黒字)を据え置いている。

 2日の終値は、前日比13円安の626円ザラバ引け。

提供:モーニングスター社

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