ピープルが急伸、第3四半期累計業績が計画を超過

株式

2020/12/4 14:23

 ピープル<7865.T>が急伸。3日引け後の決算発表で、21年1月期(20年1月21日-21年1月20日)の連結業績が計画を超過したことが好感された様子。株価は前日比69円高の1200円まで値を上げている。

 21年1月期第3四半期累計(20年1月21日-10月20日)は、売上高31億5600万円(前期比13.2%増)、営業利益、3億2700万円(同40.2%増)。コロナ禍でのおうち遊びのための玩具・遊具の需要増に伴い、インターネットを中心とした玩具・自転車類販売が伸長し、郊外店舗等も集客が増加。営業利益は従来予想を4800万円上回った。これを踏まえ会社側は通期の業績予想について、新たに売上高44億3500万円(前期比18.3%増)、営業利益3億6800万円(同25.6%増)としたが、第4四半期(20年10月21日-21年1月20日)の営業利益予想は計算上4100万円(前年同期比32.8%減)にとどまり保守的な印象。

 午後2時20分現在の株価は30円高の1161円。

提供:モーニングスター社

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