新明和、子会社が離散事象シミュレーションソフトウエアの取り扱いを開始

株式

2021/1/13 16:32

 新明和工業(新明和)<7224.T>は13日、100%出資子会社の新明和ソフトテクノロジが、米FlexSim Software Products(ユタ州)の開発した離散事象シミュレーションソフトウエア「FlexSim(フレックスシム)」の代理店として、同日から取り扱いを開始したと発表した。

 今回、新明和ソフトが販売を開始する最新版「FlexSim」(日本語)は、18年にゼネテック(東京都新宿区)が、日本総代理店としてリリースしたもので、製造ラインや加工プロセス、物流倉庫、マテハンなどのシミュレーションモデルを、3Dグラフィックで構築し、モノ・ヒトの流れを計算できるソフトウエア。機械や作業員の稼働率・作業負荷、作業時間など多岐にわたる情報について、グラフを使った一瞥(いちべつ)表示も可能という。それにより工場や倉庫のボトルネックを発見し、性能を最大化するために必要な比較データを瞬時に得ることができ、施設の最適化を支援するとしている。

 13日の終値は、前日比7円安の907円。

提供:モーニングスター社

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