日経平均は136円安、マイナス寄与度上位はファーストリテ、ソフバンG、中外薬など

国内市況

株式

2021/1/20 10:35

 20日午前10時30分時点の日経平均株価は前日比136円77銭安の2万8496円69銭。朝方は、買いが先行した。イエレン次期財務長官が19日の米議会公聴会で追加経済対策について積極姿勢を示し、同日の米国株式が上昇した流れを受け、寄り付き直後に2万8801円19銭(前日比167円73銭高)まで値を上げる場面があった。ただ、イエレン氏の発言内容はきのう事前に伝わり、先行して織り込んでいた面もあり、一巡後は株価指数先物にまとまった売り物が出て、いったん下げに転じた。その後の戻りは鈍く、利益確定売りに押され、マイナス圏で軟調に推移している。

 日経平均株価に対するマイナス寄与度上位はファーストリテ<9983.T>、ソフバンG<9984.T>、中外薬<4519.T>など。プラス寄与度上位はファナック<6954.T>、東エレク<8035.T>、太陽誘電<6976.T>など。

提供:モーニングスター社

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