キユーソー流通が3日ぶり反落、21年11月期第1四半期は大幅な減益に

株式

2021/4/5 16:33

 キユーソー流通システム<9369.T>が3日ぶりに反落し、96円安の1623円を付けた。前週末2日引け後、21年11月期第1四半期(20年12月-21年2月)の連結決算を発表。大幅な減益となり、嫌気された。

 第1四半期決算は、営業収益が426億6900万円(前年同期比0.2%減)、営業利益が3億2200万円(同43.8%減)だった。共同物流事業収益は、新規取引や既存取引が拡大したものの、業務用食品を中心に出荷物量が減少し減収だった。利益面は、適正料金の収受およびコスト改善に努めたが、出荷物量の減少などが影響した。

 21年11月期業績予想は、営業収益1760億円(前期比2.8%増)、営業利益38億円(同46.1%増)を据え置いている。

 5日の終値は、前週末比85円安の1634円。

提供:モーニングスター社

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