日経平均は137円程度安、マイナス寄与度はアドバンテスト、ソニーG、第一三共が上位

国内市況

2021/4/8 12:49

 8日午後零時45分すぎの日経平均株価は、前日比137円程度安い2万9593円前後で推移する。後場はやや売り優勢スタートとなり、前場終値(2万9620円11銭)から下げ幅を広げて取引を開始。その後も弱含みの展開にある。為替市場で、ドル・円相場が1ドル=109円70銭前後(7日は109円79-80銭)と、午前中の水準からはやや円高方向に振れている。

 日経平均株価の採用銘柄は、マイナス寄与度では、アドバンテスト<6857.T>、ソニーG<6758.T>、第一三共<4568.T>が上位。プラス寄与度には、ファーストリテ<9983.T>、東エレク<8035.T>、信越化<4063.T>が入っている。午後零時45分時点で、東証1部の出来高は6億5575万株、売買代金は1兆4274億円。

提供:モーニングスター社

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