日経平均は90円安、構成銘柄ではJフロント、T&DHD、大塚HDなどが値下がり率上位

国内市況

株式

2021/4/14 13:50

 14日午後1時45分時点の日経平均株価は、前日比90円67銭安の2万9660円94銭。後場は、前場の軟地合いを引き継ぎ、下げ幅を広げて始まった。上値は重く、再度2万9600円割れ水準に軟化する場面があった。決算控えで様子見気分のなか、国内での新型コロナウイルス感染拡大への警戒感も指摘された。その後は押し目買いを支えに徐々に下げ渋っている。

 日経平均構成銘柄では、Jフロント<3086.T>、T&DHD<8795.T>、大塚HD<4578.T>などが値下がり率上位。半面、楽天グループ<4755.T>、富士フイルム<4901.T>、サイバー<4751.T>などが値上がり率上位。

提供:モーニングスター社

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