7&iHDが大幅反発、米アクティビストが株式4.4%取得を材料視

株式

2021/5/13 16:40

 セブン&アイ・ホールディングス<3382.T>が4営業日ぶりに大幅反発し、一時338円高の4930円を付けた。前場終値は280円高の4872円。米アクティビスト(物言う株主)のバリューアクト・キャピタル・マネジメントは12日、7&iHD株を4.4%まで取得したことを明らかにした上で、各事業の価値の合計は現在の市場価値を大幅に上回るとの見方を示した、とロイター通信が伝え、材料視された。

 報道によると、同メディアが入手した投資家向け書簡で、7&iHDが事業再編を行い国内コンビニエンスストア事業に特化するか、同事業がスピンオフ(分離・独立)すれば、現在の7&iHDの価値の2倍以上になると指摘している。

 13日の終値は、前日比228円安の4820円。

提供:モーニングスター社

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