USMH、4月既存店売上高は前年同月比8.0%減、3カ月連続で前年を下回る

株式

2021/5/14 16:07

 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)<3222.T>は14日午前10時、4月の月次売上情報を発表した。既存店売上高は前年同月比8.0%減で、3カ月連続で前年同月を下回った。客数は同2.1%増、客単価は同9.9%減だった。

 前年4月は初めての緊急事態宣言の発出により、グループ各社とも大きく売上が伸長した月だったが、今年の4月は前年比では来店客数が回復傾向となり、まとめ買い需要の影響が薄れた状況となった。商品面では、同月の記録的な気温上昇による農作物の出荷量増加で、相場安となった青果が厳しかったものの、レンジメニューやサラダメニューを強化した「デリカ」は大きく伸長したという。

 14日の終値は、前日比44円高の1107円。

提供:モーニングスター社

関連記事

マーケット情報

株式新聞オリジナルアプリ

株式関連ニュース・銘柄情報に特化した株式新聞のオリジナルアプリで、
いつでも最新の情報をチェックできる便利なアプリです。

  • Google Play
  • App Store
▲ページTOPへ