18日の東京外国為替市場=ドル・円、109円台前半で推移

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2021/5/18 15:01

 18日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=109円台前半で推移している。序盤は日経平均株価の上昇を受けてリスクオンのドル買いがやや優勢となったが、米長期金利の上昇一服が意識され、ドル・円の上値は限られた。午後はあすのFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨の公表などを前に様子見ムードが広がり、方向感の乏しい展開となった。なお、朝方に発表された1-3月期GDP(国内総生産)は前期比年率5.1%減と3四半期ぶりのマイナス成長となり、市場予想よりも悪化したが、市場の反応は限定的だった。

提供:モーニングスター社

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