ラクスルが続急騰、通期の営業利益予想を上方修正

株式

2021/6/11 14:40

 ラクスル<4384.T>が続急騰。10日引け後の決算発表で、21年7月期の単体営業利益予想(non-GAAP)を上方修正したことが好感された様子。株価は前日比685円高の5490円まで値を上げている。

 21年7月期について、予想売上高を従来の270億-280億円から296億5000万-301億5000万円(前期比37.9%-40.3%増)に、non-GAAP営業利益を3億-5億円から7億2000万-8億円(前期は1億5900万円の赤字)にそれぞれ引き上げている。ラクスルセグメントにおいて、外部環境の変化に対応し、封筒やダイレクトメール等在宅需要を取り込む商材や、新規商材のノベルティー等が成長に寄与していることが主な要因。21年7月期第3四半期累計(20年8月-21年4月)は、売上高223億2100万円(前年同期比34.5%増)、non-GAAP営業損益8億6800万円の黒字(前年同期は3億9600万円の赤字)だった。

 午後2時38分現在の株価は425円高の5230円。

提供:モーニングスター社

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