竹田印刷、シャープの「ロボホン」を活用した幼児向け知育教材アプリを開発

株式

2021/6/11 16:01

 竹田印刷<7875.T>は10日、シャープ<6753.T>のコミュニケーションロボット「ロボホン」を活用した、幼児が遊びながらひらがな・数字・英語の練習や絵本、おりがみなどを学ぶことができる幼児向け知育教材アプリ「ロボキッズパーク」を開発し、提供を開始すると発表した。

 同社では、プログラミング的思考の基礎となる力を、幼児期に遊びながら育んでほしいと考え、ロボホンを活用した知育教材アプリ「ロボキッズパーク」を開発。ロボホンの声や朗読に合わせて、園児が絵本やおりがみを楽しみながら作れるという。園児とロボットが触れ合いながら学習と遊びを体験することで、健やかな育ちを支え、園児教育の質の向上に寄与するほか、忙しい保育士の業務サポートにもつながるとしている。

 11日の終値は、前日比2円高の614円ザラバ引け。

提供:モーニングスター社

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