東ソワールが急落、信用取引での増し担保措置で売り優勢

株式

2021/6/14 12:03

 東京ソワール(東ソワール)<8040.T>が急落し、一時101円安の1289円を付ける場面があった。東京証券取引所は前週末11日引け後、信用取引を使った同社株の売買について、14日の売買分から、増し担保措置を実施すると発表、取引負担増から売りが優勢となった。

 東京証券取引所は14日の売買分から、信用取引による新規の売りおよび買いに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)に引き上げるとした。

 前場終値は、前週末比92円安の1298円。

提供:モーニングスター社

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