三菱商、100%子会社を通じラオスで陸上風力発電所の開発を行うIEAD社に出資参画

株式

2021/6/17 16:07

 三菱商事<8058.T>は16日、100%子会社のDiamond Generating Asia(DGA社)を通じ、Earth Power Investment社、BCPG Public Company社と共同で、ラオスでMonsoon陸上風力発電所の開発を行うImpact Energy Asia Development(IEAD社)に出資参画することを決定したと発表した。

 IEAD社が開発を進めるMonsoon陸上風力発電所(設備容量:600MW)は、ラオスにて初めてかつ、東南アジアで最大の陸上風力発電所。同発電所はラオス南部セコン県とアッテプー県に位置し、ベトナムに向けて送電設備を敷設した上で、ベトナムの国営電力会社であるVietnam Electricity社へ25年間売電することを予定しているという。

 17日の終値は、前日比9円安の3060円。

提供:モーニングスター社

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