日経平均が3日ぶり反発スタート、きのうの下げ渋りやナスダックの反発などで買い優勢=18日寄り付き

国内市況

株式

2021/6/18 9:04

 18日の日経平均株価は、前日比118円41銭高の2万9136円74銭と3日ぶりに反発してスタート。きのう17日は大幅続落となっていたが、下げ渋る動きをみせていたことや、現地17日の米国株式市場で、NYダウが4日続落したものの、ナスダック総合指数が反発し、史上最高値に迫る展開となったこともあり、買いが優勢となったようだ。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、17日の大阪取引所清算値比125円高の2万9125円だった。取引開始前に総務省が発表した、5月CPI(全国消費者物価)は、生鮮食品を除く総合で前月比0.1%上昇し、市場予想平均の同変わらずを上回った。

 東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=110円台の前半(17日は1ドル=110円59-60銭)、1ユーロ=131円台の半ば(同132円20-24銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社

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