21日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、底堅い展開か

為替

2021/6/21 8:22

ドル・円予想レンジ:1ドル=109円80銭-110円80銭

 21日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=110円台前半で底堅い展開とみる。前週末にブラード米セントルイス連銀総裁が22年内での利上げ開始を予想していると述べたことで、FRB(米連邦準備制度理事会)による早期利上げ観測が広がっており、日米金利差拡大を意識したドル買い・円売りが優勢となりそう。一方、米国株の大幅安を受けて週明けの日経平均株価の調整が進むようだとリスクオフの円買いが強まることも考えられる。

<主な経済指標・イベント>

国内:5月コンビニエンスストア売上高

北米:米5月シカゴ連銀全米活動指数、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が講演

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

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