サンオータスが急落、22年4月期は33.8%の営業減益を予想

株式

2021/6/21 13:43

 サンオータス<7623.T>が急落。18日引け後の決算発表で、21年4月期の連結営業利益は計画を超過したが、22年4月期に大幅減益を見込んだことが嫌気された様子。株価は前週末比79円安の426円まで値を下げている。

 21年4月期は、売上高147億2900万円(前期比46.1%減)、営業利益2億1100万円(同3.2倍)。「エネルギー」が営業利益3億9700万円(同9.7%増)と順調に推移する中、輸入車プジョーの人気により「カービジネス」が営業損益を5800万円の黒字(前期は2億1000万円の赤字)に浮上させて全体をけん引。営業利益は3月11日に1億2000万円から上方修正した数値(2億円)を1100万円超過した。一方、22年4月期については、予想売上高150億円(前期比1.8%増)、営業利益1億4000万円(同33.8%減)としている。

 午後1時23分現在の株価は65円安の440円。

提供:モーニングスター社

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