マザーズ指数4日続落、全面安商状に飲み込まれる=新興市場・21日

 マザーズ指数が4日続落。東京市場全般が大幅安となった影響を受け、新興市場もリスク回避の動きから売りが先行。ただ、外部環境に影響されにくい特性が出て、マザーズ指数の下落率は日経平均株価などに比べて小さかった。メルカリ<4385.T>、ウェルスナビ<7342.T>、HENNGE<4475.T>などが安く、JTOWER<4485.T>、Fast Fitness Japan<7092.T>も安い。一方でオキサイド<6521.T>は上昇。ジャスダックではシキノハイテック<6614.T>が大幅高。

提供:モーニングスター社

関連記事

マーケット情報

株式新聞オリジナルアプリ

株式関連ニュース・銘柄情報に特化した株式新聞のオリジナルアプリで、
いつでも最新の情報をチェックできる便利なアプリです。

  • Google Play
  • App Store
▲ページTOPへ