大和コン、スポーツクラブ会員向け「顔パス」システムを開発

株式

2021/6/21 16:19

 大和コンピューター(大和コン)<3816.T>は前週末18日、ソフトバンク<9434.T>子会社の日本コンピュータビジョン(JCV)が提供する温度検知機能付き顔認証端末「SenseThunder」を利用し、「顔パス」チェックインができるスポーツクラブ会員管理システム(クラウドサービス)を開発したと発表した。

 同社は子会社のフィット・コムと、スポーツクラブ向け会員管理システム「CLUBNET」(クラウドサービス)を展開する。今回、コロナ禍でニューノーマルとなっている温度検知と、非接触テクノロジーとして注目がされている顔認証を連携したサービスを開発。顔認証により特定された会員の情報と共に、温度検知結果をJCVが提供するSenseLink Cloud(クラウド型マネジメントツール)経由で受取り、チェックイン・チェックアウトの処理を行うという。

 21日の終値は、前週末比30円安の1044円。

提供:モーニングスター社

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