オービックが反落、大和証は「3」・目標株価2万円に引き下げ

株式

2021/6/21 16:20

 オービック<4684.T>が反落。大和証券では18日付で、投資判断を「2」(アウトパフォーム)から「3」(中立)に、目標株価を2万2000円から2万円に、それぞれ引き下げている。

 「21年3月期は同証券予想並みでサプライズ小さいが好印象である」とコメント。同証券業績予想に変更はなく、22年3月期の売上高はクラウドシフトの高進捗とハード販売の構造的縮小が継続するとし、SI事業を若干増収、SS事業高成長、OA事業減収とし、営業利益以下も据え置くとしている。目標株価2万円は、24年3月期同証券連結一株利益629.6円に、セクター新世代企業群の傾向PER31倍を適用し、一株当たり株主還元期待ネットキャッシュ価値697円を加え丸めたものとなっている。6月17日終値は概ね妥当水準にあり、「2」に引き上げるとしている。

 同証券では連結営業利益について、22年3月期550億円(前期比14.3%増、会社側計画は520億円)、23年3月期620億円と試算している。

 21日の終値は、前週末比790円安の2万240円。

提供:モーニングスター社

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