日経平均は347円安、下げ渋って始まる=19日後場

国内市況

株式

2021/7/19 12:51

 19日午後零時45分時点の日経平均株価は、前週末比347円92銭安の2万7655円16銭。前場終値2万7584円99銭(前週末比418円09銭安)を70円程度上回る水準。後場は、下げ渋って始まった。昼休みの時間帯に日経平均先物が持ち直した流れを受け、2万7691円90銭(同311円18銭安)まで値を戻した。その後は一服商状となっている。

 日経平均構成銘柄では、中外薬<4519.T>、ZHD<4689.T>、バンナムHD<7832.T>などが値上がり率上位。半面、日立造<7004.T>、太陽誘電<6976.T>、荏原<6361.T>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証1部の出来高は5億4648万株、売買代金は1兆1319億円。

提供:モーニングスター社

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