ミネベアMが3日ぶり反発、東海東京調査センターは「アウトパフォーム」継続、目標株価は4000円に

株式

2021/7/21 16:30

 ミネベアミツミ<6479.T>が3日ぶりに反発。東海東京調査センターでは20日付で、投資判断「アウトパフォーム」(強気)を継続、目標株価は3600円から4000円に引き上げている。

 21年3月期の連結営業利益は、構造改革などの特殊要因を除くと実質的に増益と中期成長の足固めとなったとコメント。更に22年3月期はベアリング、モーター、アナログ半導体、光学式手ブレ補正が業績を引き上げ、23年3月期連結営業利益1000億円の土台を構築すると予想されるとしている。

 同センターでは、ボールベアリングなどの機械加工品事業、大手ゲーム用機構部品、北米及び中国スマホメーカー用光学式手ブレ補正部品、アナログ半導体などのミツミ事業、など主力事業の需給を踏まえて、連結営業利益を22年3月期880億円(前期比72%増、会社側計画は800億円)、23年3月期1060億円、24年3月期1260億円と試算している。

 21日の終値は、前日比62円高の2988円。

提供:モーニングスター社

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