日経平均は436円安、下げ幅広げて始まる=30日後場

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株式

2021/7/30 12:52

 30日午後零時45分時点の日経平均株価は、前日比436円97銭安の2万7345円45銭。前場終値2万7409円26銭(前日比373円16銭安)を63円程度下回る水準。後場は、下げ幅を広げて始まり、2万7300円台で軟調に推移している。時間外取引の米株価指数先物などが引き続きさえず、重しとして意識されている。昼休みの時間帯の東京外国為替市場では、円が1ドル=109円台半ば近辺(前日終値は109円86-87銭)でもみ合っていた。

 日経平均構成銘柄では、大日住薬<4506.T>、富士電機<6504.T>、富士通<6702.T>などが値下がり率上位。半面、商船三井<9104.T>、川崎汽<9107.T>、郵船<9101.T>などが値上がり率上位。午後零時45分現在、東証1部の出来高は5億9789万株、売買代金は1兆3832億円。

提供:モーニングスター社

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