日経平均は443円安、構成銘柄では大日住薬、富士通、富士電機などが値下がり率上位

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株式

2021/7/30 13:48

 30日午後1時45分時点の日経平均株価は、前日比443円98銭安の2万7338円44銭。後場は、下げ幅を広げて始まった。新型コロナウイルスの感染再拡大への警戒感とともに、昼休みの時間帯に米株価指数先物や上海株・香港株が軟調に推移し、引き続き重しとなった。その後もさえず、安値圏で停滞している。

 日経平均構成銘柄では、大日住薬<4506.T>、富士通<6702.T>、富士電機<6504.T>などが値下がり率上位。半面、商船三井<9104.T>、川崎汽<9107.T>、郵船<9101.T>などが値上がり率上位。

提供:モーニングスター社

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