日工営、前田建設などとのグループが「大阪市工業用水道特定運営事業等」で優先交渉権者に選定される

株式

2021/8/4 15:41

 日本工営<1954.T>は3日、同社および前田建設工業<1824.T>、NTT<9432.T>グループの西日本電信電話、東芝<6502.T>グループの東芝インフラシステムズの4社で構成するグループが、大阪市が進めている「大阪市工業用水道特定運営事業等」に係る公募手続において、優先交渉権者として選定されたと発表した。

 同事業は、民間事業者が経済産業大臣に許認可を受け工業用水道事業者として事業を運営する国内初のスキーム。今後、大阪市との基本協定の締結準備を進めていく予定で、具体的な事業内容などについては、同市との協議を踏まえ適宜公表するとしている。

 4日の終値は、前日比110円安の3005円。

提供:モーニングスター社

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