旭化成、JR東日本の水戸支社と貨客混載・鮮度保持物流を構築

株式

2021/8/4 15:52

 旭化成<3407.T>は3日、JR東日本<9020.T>の水戸支社と、同社のクラウド型生鮮品物流ソリューション「Fresh Logi(フレッシュロジ)システム」と、JR東日本水戸支社が持つ鉄道網を活用した貨客混載・鮮度保持物流を構築したと発表した。

 JR東日本水戸支社の事業エリア内で朝収穫された生鮮品が、午後には販売可能となることに加え、同社の技術を用い、より鮮度保持にこだわった新たな輸送手段で、JR東日本水戸支社沿線地域の活性化および、鉄道利用による低コストかつ低環境負荷での鮮度保持輸送の提供を目指す。8月5日からJR品川駅構内のNewDays品川中央で販売される一部の生鮮品において運用を開始するとしている。

 4日の終値は、前日比13円安の1206円。

提供:モーニングスター社

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