大塚HD、「ピミテスピブ」に関し「がん化学療法後に増悪したGIST」に対する製造販売承認を申請

株式

2021/9/15 15:48

 大塚ホールディングス<4578.T>は14日、グループの大鵬薬品工業が、経口HSP(Heat Shock Protein)90阻害剤(一般名:ピミテスピブ)について同日、厚生労働省に「がん化学療法後に増悪した消化管間質腫瘍(しゅよう)」に対する製造販売承認申請を行ったと発表した。

 今回の承認申請は、既治療のGIST(消化管間質腫瘍)患者を対象に、「ピミテスピブ」とプラセボの有効性および安全性を比較した第3相臨床試験(CHAPTER-GIST-301試験)の結果に基づき実施。同試験において「ピミテスピブ」は主要評価項目の無増悪生存期間を有意に延長し、また安全性において特に問題となるような事象は観察されなかったという。

 15日の終値は、前日比43円安の4867円。

提供:モーニングスター社

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