日経平均が反発スタート、きのうの底堅い展開や米国株高で買い優勢=16日寄り付き

国内市況

株式

2021/9/16 9:04

 16日の日経平均株価は、前日比94円44銭高の3万606円15銭と反発してスタート。きのう15日は反落となったものの、売り一巡後に下げ渋る動きをみせ、底堅い展開となっていたことや、現地15日の米国株式市場で、NYダウが反発し、ナスダック総合指数も6日ぶりに反発したことから、買いが優勢となったようだ。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、15日の大阪取引所清算値比65円高の3万415円だった。取引開始前に財務省が発表した、5-11日の対外対内証券売買契約によると、非居住者による売買は1287億円の取得超で、3週連続で取得超となった。

 東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=109円台の前半(15日は1ドル=109円43-45銭)、1ユーロ=129円台の前半(同129円31-35銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社

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