凸版、空中タッチディスプレーの次世代モデルを開発し「東京ミッドタウン八重洲」に採用

株式

2021/9/16 15:57

 凸版印刷<7911.T>は15日、非接触で操作可能なタッチパネルのニーズに応える独自の空中タッチディスプレーについて、視野角の大幅な拡大と空中映像の明瞭度を改善した次世代モデルを開発、22年8月竣工予定の複合施設「東京ミッドタウン八重洲」に採用されたと発表した。

 次世代モデルは、前モデル同様に左右方向各15度ずつの視野角は維持したまま、上下方向を30度ずつに倍増させた。それにより、エレベーターホールなど実際の活用シーンでは、身長の高い人から子どもまで幅広い層が快適に空中映像を視認できるという。また、空中映像の解像感と明瞭度を大幅に改善したとしている。

 16日の終値は、前日比2円安の2040円。

提供:モーニングスター社

関連記事

マーケット情報

アクセスランキング(24時間)・PTS株価

株式新聞オリジナルアプリ

株式関連ニュース・銘柄情報に特化した株式新聞のオリジナルアプリで、
いつでも最新の情報をチェックできる便利なアプリです。

  • Google Play
  • App Store
▲ページTOPへ