ENEOS、フォーテスキュー社と日豪間の二酸化炭素フリー水素サプライチェーン構築に向け協業検討

株式

2021/9/17 16:13

 ENEOSホールディングス<5020.T>のENEOSは16日、豪フォーテスキュー・フューチャー・インダストリーズ社(フォーテスキュー社)と日豪間の二酸化炭素フリー水素サプライチェーン構築に向けた協業検討を実施することとし、覚書を締結したと発表した。

 同社は脱炭素に向けた本格的な水素の大量消費社会を見据え、国内外で二酸化炭素フリー水素サプライチェーン構築に取り組んでいる。今回、風況・日照などの気候条件が良好かつ国土が広く、安価な水素製造のポテンシャルの高い豪州において、同国の再生可能エネルギーを活用し、再エネ電力由来の安価で安定的な二酸化炭素フリー水素(グリーン水素)サプライチェーンを構築することに向け、現地企業との協業を検討する。

 17日の終値は、前日比0.9円高の465.9円。

提供:モーニングスター社

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