日経平均は600円安、弱含んで始まり、その後は底堅い=21日後場

国内市況

株式

2021/9/21 12:51

 21日午後零時45分時点の日経平均株価は、前週末比600円02銭安の2万9900円03銭。前場終値2万9898円57銭(前週末比601円48銭安)を若干下回る水準。後場は、前場の軟地合いを引き継ぎ、弱含んで始まった。ただ、売り進む動きにはつながらず、その後は底堅い動きとなっている。一方、朝安の香港ハンセン指数は上げに転じる場面もあったが、上値は重く、足元では軟調に推移している。

 日経平均構成銘柄では、第一三共<4568.T>、ANA<9202.T>、三井不<8801.T>などが値上がり率上位。半面、ソフバンG<9984.T>、TOTO<5332.T>、コマツ<6301.T>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証1部の出来高は7億6770万株、売買代金は1兆8964億円。

提供:モーニングスター社

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