27日のPTS注目ポイント=JNS、ニッセイ、東京綱、新日科学、FRONTEなど

株式

PTS

2021/9/27 16:41

▽JNS<3627.T>、22年2月期の連結業績予想を上方修正。売上高を88億円から92億円(前期比8.2%増)、営業利益を2億7000万円から4億5000万円(同88.3%増)に増額。

▽ニッセイ<6271.T>、22年3月期連結業績予想を上方修正。売上高を185億円から191億円(前期比22.8%増)、営業利益を9億円から12億5000万円(同5.5倍)に上積み。

▽大分銀行<8392.T>、22年3月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正。経常収益を258億円から284億円(前年同期比1.6%減)、純利益を22億円から31億円(同2.2倍)に引き上げ。

▽群馬銀行<8334.T>、22年3月期第2四半期累計の連結純利益予想を115億円から147億円(前年同期比19.4%増)に上積み。

▽大垣銀行<8361.T>、22年3月期第2四半期累計の連結純利益予想を30億円から60億円(前年同期比7.6%増)に増額。

▽ジューテック<3157.T>、22年3月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正。営業利益を3億円から10億5000万円(前年同期比5.3倍)に引き上げ。

▽ハピネット<7552.T>、22年3月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正。営業利益を20億円から23億円(前年同期比18.1%増)に引き上げ。

▽特殊陶<5334.T>、22年3月期第2四半期累計の連結利益予想を上方修正。営業利益を230億4800万円から310億円(前年同期比85.0%増)に引き上げ。

▽東京綱<5981.T>、新中期経営計画を策定、24年3月期に売上高650億円(21年3月期実績は591億円)、営業利益30億-40億円(同7億円)、ROE8.0%以上(同1.9%)を目指す。

▽新日科学<2395.T>、九州大学と共同研究契約を締結。地熱地域における二酸化炭素貯蔵等に関する検討を開始。

▽四国銀行<8387.T>、大和証G<8601.T>傘下の大和証券と新たな協業態勢構築に向けた包括的業務提携に関する基本合意書を締結。大和証券との証券口座の統合、四国銀行への金融商品仲介業務等の委託、四国銀行への社員の出向などを予定。

▽FRONTEO<2158.T>、人工知能を活用した応接記録モニタリングシステムの提供でコンコルディア・フィナンシャルグループ<7186.T>傘下の横浜銀行と協業。

▽NTTデータ<9613.T>、運営する共同センター「STELLA CUBE」を清水銀<8364.T>が次期基幹系システムとして採用。

▽SDSHD<1711.T>、食品衛生に関する国際規格「HACCP(ハサップ)」認証取得支援事業の推進で名古屋衛生細菌技術センターと業務提携。

▽オリンパス<7733.T>、コーポレート・ベンチャー・キャピタル「Olympus Innovation Ventures」を設立。アーリーステージ企業との関係構築と、自社技術と関連性のある起業家チームとのパートナーシップ育成を支援。

▽アステラス薬<4503.T>、日本でガン化学療法後に憎悪した根治切除不能な尿路上皮ガン治療薬の製造販売承認を取得。

▽カイオム<4583.T>、多重特異性抗体Tribody技術を活用して創製したがん治療薬候補交代に関して中国で特許査定通知を受領。

▽キッセイ薬<4547.T>、選択的C5a受容体拮抗薬「タブネオスカプセル10mg」について、厚生労働省より国内における製造販売承認を取得。

▽キッズウェル<4584.T>、眼科治療領域のバイオ後続品について、共同開発した千寿製薬が国内で医薬品製造販売承認を取得。

▽主な決算発表=大光<3160.T>、あさひ<3333.T>

▽主な業績予想の修正=南海辰村<1850.T>、あすか製薬H<4886.T>、ニューテック<6734.T>、壱番屋<7630.T>

▽主な月次=DyDo<2590.T>、パレモHD<2778.T>

*午後4時30分時点

提供:モーニングスター社

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