京セラ、ダイキンと「パフォーマンス向上起床システム」の開発で効果を確認

株式

2021/10/14 16:06

 京セラ<6971.T>は13日、ダイキン<6367.T>と快適な目覚めを提供することを目的とした「パフォーマンス向上起床システム」の共同研究を行ってきたが、その結果、起床時における「脳の活性度」、および「快適さ」について、効果を確認できたと発表した。

 同システムは、ダイキンの空気の渦(うず)輪(わ)制御技術による柔らかで優しいリズムの空気刺激と、同社の紫色LEDとRGB蛍光体調合技術による自然光に近く生体に優しい光のLED照明「CERAPHIC」が点灯することで、快適な目覚めを提供し、脳の活性化を促すという目覚ましシステム。今後両社は、市場のニーズを見ながら同システムの実用化に向けて検討するとともに、今回の共同研究で得た知見や経験を活かし、各社でのさらなる商品開発につなげる。

 14日の終値は、前日比62円安の6627円。

提供:モーニングスター社

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