日経平均は396円高、買い先行に一時は前場高値を上回る=15日後場

国内市況

株式

2021/10/15 12:54

 15日午後零時50分時点の日経平均株価は、前日比396円21銭高の2万8947円14銭。後場は、買いが先行した。上げ幅を拡大して始まり、一時は前場高値2万8953円04銭(前日比402円11銭高)を上回り、2万8980円63銭(同429円70銭高)まで上昇した。その後は高値圏で一服商状となっている。昼休みの時間帯には、時間外取引の米株価指数先物が堅調で、香港ハンセン指数などアジア株も高かった。

 日経平均構成銘柄では、ファナック<6954.T>、安川電機<6506.T>、アマダ<6113.T>などが値上がり率上位。半面、高島屋<8233.T>、日揮HD<1963.T>、東レ<3402.T>などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証1部の出来高は6億310万株、売買代金は1兆4968億円。

提供:モーニングスター社

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