野村、京都大学大学院の近藤尚己教授と共同で「ポストコロナの社会的課題の解決に関する研究」を開始

株式

2021/10/15 15:55

 野村ホールディングス<8604.T>の野村證券は14日、京都大学大学院医学研究科社会疫学分野の近藤尚己教授と共同で、「ポストコロナの社会的課題の解決に関する研究」を開始したと発表した。

 今回の研究は、ポストコロナ時代の社会的課題、特に健康と雇用に関する課題解決に向けて、さまざまな調査統計データを収集・統合し、統計的手法を用いた解析を通じて、より高い見地から分析することを目指す。同研究においては、近藤教授の社会疫学・公衆衛生に関する高度な見識を得ながら、野村證券がデータ分析および経済解析を担当し、「健康と雇用」の視座からのリサーチ提供を行う。

 15日の終値は、前日比15.7円安の557.4円。

提供:モーニングスター社

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