日立造、レノバとラオスでグリーンアンモニア製造・供給事業の実証研究

株式

2021/10/19 15:57

 日立造船<7004.T>は18日、レノバ<9519.T>とNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が実施する「2021年度エネルギー消費の効率化等に資する我が国技術の国際実証事業 実証要件適合性等調査」において、「ラオスにおけるグリーンアンモニア製造・供給事業を実現するための高圧PEM型電解装置の実証研究」の研究テーマにおいて採択されたと発表した。

 今回の調査は、同社を代表幹事として、ラオスで生じる未利用の再生可能エネルギーからグリーン水素を製造し、これをASEAN圏のエネルギー開発方針および日本の脱炭素政策に適うグリーンアンモニアへと転換する技術開発と事業化を目的に取り組むもの。両社はそれぞれの知見を活かし、開発技術の適合性や事業性、普及性などの調査や評価などを行う。

 19日の終値は、前日比8円高の941円。

提供:モーニングスター社

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